きなさのごはんvol.16 参加者募集中です。

「ないものはたべない」きなさのごはんvol.16

『出汁の味わい体験と釜揚げうどん』

かつて、鬼無里のような山間地では、田んぼよりも畑でできる蕎麦や麦の方が育てやすく、うどんやお蕎麦などの粉ものを、一日一食は食べていたといいます。

昔はどんなお出汁で食べていたのでしょうか?

今回のきなさのごはんでは、善光寺の門前で300年続く鰹節屋「能登重」の女将さんをお招きし、昆布と鰹節と煮干しの味わいくらべや、おいしい出汁の取り方、手軽に毎日使うコツなどをお聞きします。

また、昔は一家に一台はあったといわれる小野式製麺機も登場。みんなでうどんを作り、お昼にはお出汁と手作り醤油で作っためんつゆで、釜揚げうどんをいただきます!

冬野菜や夏の乾燥野菜、お豆を使った一品もお楽しみに!

  • 日時 2020年3月22日(日)10:00~14:00
  • 集合時間 9:30
  • 会場 旧鬼無里中学校 特別教室棟(長野市鬼無里718)
  • 参加費
    • 大人(中学生以上)¥1000
    • 小人(幼児~小学生)¥500
  • 定員 大人20名(先着順、定員になり次第、締め切り)
  • 持ち物 うどん用どんぶり、お出汁用お椀、箸、エプロン、てぬぐい

申し込みは、下記の申し込みフォームから↓

■ これまでの「きなさのごはん」についてはこちら。

●会場までの行き方
<<車の場合>>
長野市街から国道406号線を鬼無里・白馬方面に進み「鬼無里」の信号を左折。すぐ右側に見える「古満寿屋(こますや)旅館」の先の角(細道)を右折し、1分ほど登ると左側に学校校舎が見えます。学校の反対側(右側)にある駐車場に車を停めて、校舎奥の木造平屋の教室棟までおいでください。 (県庁前から約30-40分です)

<<路線バスの場合>>
アルピコ交通【74】鬼無里線・長野駅8:10発に乗車し、松巌寺(しょうがんじ)バス停(9:03着)下車。バス停から長野方面に少し戻り「古満寿屋(こますや)旅館」の手前の道を曲がって坂を登り3分。左側に見える学校校舎の奥、木造平屋の教室棟が会場です。
帰りは16:12「松巌寺」バス停発 長野駅着17:12のバスをご利用ください。
※イベント開始までの待ち時間は、会場となる旧鬼無里中学校 特別教室棟をお使いいただけます。終了後、バスの時間までは、松巌寺や鬼無里ふるさと資料館などをご覧ください。
アルピコバス→

●主催・問い合わせ NPO法人 まめってぇ鬼無里

TEL 026-219-3107