〜開催延期〜きなさのごはんvol.16

【延期のおしらせ】きなさのごはんvol.16

3/22のきなさのごはんは、さんざん悩みに悩みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、延期することになりました。

お忙しい中、ご都合つけて予定していただいた参加者の皆さん、参加を検討してくださっていた皆さん、大変申し訳ありません。

時期は未定ですが、コロナが落ち着いたら、必ずやりたいと思っていますので、ご参加をお待ちしております。(日程は決まり次第、改めてご連絡させていただきます。)

いつも通りにいかず、落ち着かない毎日ですが、気張らず慌てず、乗り切りましょう。

お会いできる日を楽しみにしています。

2020年3月10日 きなさのごはんスタッフ一同

「ないものはたべない」きなさのごはんvol.16

『出汁の味わい体験と釜揚げうどん』

かつて、鬼無里のような山間地では、田んぼよりも畑でできる蕎麦や麦の方が育てやすく、うどんやお蕎麦などの粉ものを、一日一食は食べていたといいます。

昔はどんなお出汁で食べていたのでしょうか?

今回のきなさのごはんでは、善光寺の門前で300年続く鰹節屋「能登重」の女将さんをお招きし、昆布と鰹節と煮干しの味わいくらべや、おいしい出汁の取り方、手軽に毎日使うコツなどをお聞きします。

また、昔は一家に一台はあったといわれる小野式製麺機も登場。みんなでうどんを作り、お昼にはお出汁と手作り醤油で作っためんつゆで、釜揚げうどんをいただきます!

冬野菜や夏の乾燥野菜、お豆を使った一品もお楽しみに!

  • 日時 2020年3月22日(日)10:00~14:00 =延期します=
  • 集合時間 9:30
  • 会場 旧鬼無里中学校 特別教室棟(長野市鬼無里718)
  • 参加費
    • 大人(中学生以上)¥1000
    • 小人(幼児~小学生)¥500
  • 定員 大人20名(先着順、定員になり次第、締め切り)
  • 持ち物 うどん用どんぶり、お出汁用お椀、箸、エプロン、てぬぐい

■ これまでの「きなさのごはん」についてはこちら。

きなさのごはんvol.16の実施について

2020年3月3日

新型コロナウィルスによるイベント自粛が続いており、この『きなさのごはんに』おいても日々迷いながら、検討を重ねております。

開催可否については、3月10日(火)を目途に決定しようと考えておりますので、今しばらくお待ちください。

3月22日が、鬼無里に暮らすということを肌で感じるよい機会になるとともに、おいしい空気とおいしいごはんを、みんなで囲めることを願っています。

<きなさのごはん スタッフ一同>

●会場までの行き方
<<車の場合>>
長野市街から国道406号線を鬼無里・白馬方面に進み「鬼無里」の信号を左折。すぐ右側に見える「古満寿屋(こますや)旅館」の先の角(細道)を右折し、1分ほど登ると左側に学校校舎が見えます。学校の反対側(右側)にある駐車場に車を停めて、校舎奥の木造平屋の教室棟までおいでください。 (県庁前から約30-40分です)

<<路線バスの場合>>
アルピコ交通【74】鬼無里線・長野駅8:10発に乗車し、松巌寺(しょうがんじ)バス停(9:03着)下車。バス停から長野方面に少し戻り「古満寿屋(こますや)旅館」の手前の道を曲がって坂を登り3分。左側に見える学校校舎の奥、木造平屋の教室棟が会場です。
帰りは16:12「松巌寺」バス停発 長野駅着17:12のバスをご利用ください。
※イベント開始までの待ち時間は、会場となる旧鬼無里中学校 特別教室棟をお使いいただけます。終了後、バスの時間までは、松巌寺や鬼無里ふるさと資料館などをご覧ください。
アルピコバス→

●主催・問い合わせ NPO法人 まめってぇ鬼無里

TEL 026-219-3107