里山きなさ

日本の「里山」は、暮らしの中で丹精に手入れされてきました。
生活に欠かせない「燃料」をいただくからです。
時代の流れとともに、燃料は「ガス」照明は「電気」と
里山に入らなくても暮らしていけるようになりました。
材木用にと植樹されてきた木は、輸入材の進出によって価値がなくなってしまいました。
里山が荒れると、人と動物の住み分けが難しくなります。
「里山きなさ」では、地域住民や鬼無里小・中学校と連携して、里山を手入れし次世代へ繋げていくための活動をしています。

鬼無里中学校で間伐材を利用した木工教室

鬼無里中学校できのこの駒打ち
鬼無里小学校できのこの駒打ち

鬼無里中学校による奥裾花自然園遊歩道整備