鬼無里の観光

長野市鬼無里(きなさ)地区は、長野駅から西北西方向に、車で約40分、路線バスで約60分の場所にあります。

長野県の小川村、戸隠、白馬村、中条、小谷村、そして新潟県妙高市と境を接し、国道406号線が長野市街地と鬼無里、鬼無里と白馬をつないでいます。

隣接する戸隠、小川村とは、県道36号線でつながっています。

裾花川とその流域にそびえる山々に囲まれた谷の都で、総面積は127.96平方キロメートル。そのうち9割近くが山林です。

アクセス

長野駅〜旅の駅鬼無里 車で約40分、路線バスで約60分

アルピコ交通 鬼無里線 http://www.alpico.co.jp/access/nagano/kinasa/

各地から鬼無里までのアクセス http://kinasa.jp/route/access/

鬼無里の観光についてのお問合せ

鬼無里観光振興会 https://kinasa.jp/

TEL026-256-3188
FAX026-256-2237
Emailkinasatiku@tgk.janis.or.jp
Twitterhttps://twitter.com/kinasatiku

おすすめスポット

鬼無里の湯ホテル&コテージ

鬼無里から白馬に抜ける国道沿いにある温泉宿泊施設で、立ち寄り湯もあります。温泉には薪ボイラーを導入!まめってぇ鬼無里の薪を使っていただいています。 ホテルの他にキッチン付のコテージもあるので、家族やグループでお手軽宿泊がオススメ。お食事処では、鬼無里のえごまを使った郷土料理や奥裾花ダムカレーが食べられますよ。

旅の駅鬼無里

そば処鬼無里や農林産物直売所の「ちょっくら」があり、季節のお野菜が並んでいます。 不定期オープンですが、スタンドのソフトクリームがオススメです。

いろは堂本店

『旅の駅鬼無里』の隣にあります。ここでしか食べられない、作りたてのおやきを是非、おためしください。

鬼無里ふるさと資料館

江戸後期から明治に作られた「祭り屋台」の展示は一見の価値あり! “きなさ”の由来でもある「一夜山の鬼伝説」や「鬼女紅葉伝説」など様々な伝説や、鬼無里が海の底だったことがわかる化石や地層の解説までもりだくさんの展示です。民俗館でもあり博物館でもあり、歴史館でもある資料館なのです。

野生酵母パン「ソノマノ」

鬼無里で採れた野生の桑の実を自家培養した酵母を使い、石窯で鬼無里の薪を使ってパンを焼いています。(まめってぇ鬼無里の薪を使っていただいてます。) カフェのオープンは水曜日と土曜日のみで、臨時休業などもあるので、ホームページやfacebookをチェックしてみてください。

大望峠

戸隠に抜ける県道36号線を上り、鬼無里から戸隠に入る1kmほど手前にあります。天気がよければ戸隠連峰や一夜山、北アルプスが見渡せるパノラマの絶景ポイント。見下ろせば谷間に鬼無里が見えてきます。

※写真提供 鬼無里観光振興会

鬼無里フットパス・ウォーキングコース

現在、鬼無里の西京、東京(ひがしきょう)を歩く「谷の都」コースがあります。 鬼女紅葉伝説の主人公、紅葉が住んでいた地域と言われ、東京、西京、二条、三条、加茂神社、春日神社など、京の都とつながりのある地名や神社が残っています。

奥裾花ダム、奥裾花渓谷

旅の駅鬼無里から車でさらに20分ほど。紅葉が有名ですが、渓谷沿いの地層がむき出しになった景色は壮観です。(300万年前は海の底だったのだとか!) 奥裾花ダムでは、時々ダム見学会などもやっています。 ※道路の復旧工事などで通行止めになることがあります。

奥裾花自然園

旅の駅鬼無里から車でさらに40分ほどで、「日本の秘境百選」にも選ばれた奥裾花自然園があります。来園には入場料がかかります。 ※冬季は雪のため閉園。道路の復旧工事などで夏期間も閉園することがありますので、来園前に鬼無里観光振興会ホームページなどでご確認ください。見所と時期はこちら

◇4月下旬から5月中旬=本州随一と言われるミズバショウの群生や、雪解けの森◇5月後半から6月=新緑のブナ林や、天然記念物のモリアオガエルの産卵
◇10月半ばから後半=ブナ林の紅葉